owata【その他】
様々なところで記事にされていて今更感があるけど一応。二次創作同人作家は今後の動きに注意したほうがいいかもしれませんね。
こちらがよくまとまっています。
赤松健が語るTPPから「2次創作同人誌と即売会を守る方法」

参考記事
TPP参加でコスプレや二次創作が罪に問われる可能性
「TPPで同人誌は消えるのか?」シンポジウムで激論
TPPは農業だけじゃない、著作権分野でも議論を――福井弁護士らが呼びかけ
赤松健、同人作家に戸愚呂(弟)風の忠告「TPP導入でも自分は死なないと思っているのか?」

問題は著作権法が"非親告罪化"する可能性があることです。現在の日本の法律では、著作権法は"親告罪"であるため、権利者が告訴しない限り、違反者が起訴・処罰されることはありません。しかし、これが”非親告罪化”すると、権利者の訴え無しに警察が二次創作作家を逮捕・起訴できる可能性があります。

『魔法先生ネギま!』原作者の赤松健氏は、次のような「2次創作同人誌と即売会を守る方法」を提案しています。

<二次創作合法化提案>
・出版社による2次創作の公認
・クリエイティブコモンズ(のようなもの)を表示する
・ワンフェス風「当日版権」を導入する

<警察側の萎縮効果を狙ったもの>
・2次創作ガイドラインの設置
・作者側が同人誌好きをアピール

こちらも参考にどうぞ。
【TPP】赤松健「2次創作同人誌と即売会を守る方法」を提案― “実現すれば”TPPに入ってもコミケは安泰?
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(http://twitter.com/#!/KenAkamatsu/status/135330362820800512)